2013.04.24

スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 3/3【発酵食品】【手作り味噌2012ver.】


おはようございます、スギハラ食堂です。
ヨーグルティア讃歌と味噌醸造記録をアップするため、
更新ペースを無理矢理あげていた日々もそろそろ終わりが見えてきました…。


ついに スギハラ食堂 2012 味噌仕込み 最終章…!
ここまでの道のり、本当に長…くもなかったですが、
味噌仕込み2012年の記録分、これで最終回です。


スギハラ食堂味噌仕込み関連の記事。
2012年の2月に仕込んだお味噌を開封!
なぜわざわざスギハラ食堂がお味噌を手作りしてみようと思ったのか

スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 1/3
スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 2/3







PAP_0137.JPG

煮汁はとっておいてありますか?








わりとネットで味噌のレシピ、調べているなかで、
「煮汁捨てた!」的コメントが多かったのと、
自分も捨てそうになった経緯があったので、
シツコクアピールしておりまして申し訳ありません…。





前回、冷ましておいた大豆ペースト。

PAP_0139.JPG








こちらに、スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 1/3
用意しておいた「麹プラス塩」の混ぜてほぐしたものを加えます。

PAP_0133.JPG








PAP_0160.JPG

もはや存在を忘れられてそうですが、
この使い捨て手袋を装着し、焼酎スプレーを手袋に吹きかけて、
乾いてから(アルコールなので、すぐに乾きます)、








PAP_0131.JPG

ぐわっしぐわっし、と、
麹と大豆ペーストをよく混ぜ合わせます。
ゴムベラ等でもいいのですが、水分が少なく、
結構粘り気のあるポテっとしたペーストなので、
今回のように、手で混ぜ合わせた方がおそらく楽だと思います。


この過程で、あまりにペーストがかたいようなら、
煮汁を加えて、ちょっと水分を与えてやります。
加えすぎるとべちょべちょになるので控えめに。

参考までに、この時はおたまに1杯〜2杯、
煮汁を加えました。







PAP_0129.JPG

全部混ぜ終わったところ。
麹・塩・大豆が均一に混ざっている…ハズ。
かなり固いペースト状です。






なるべく空気を抜きながら、
やはり焼酎スプレーで消毒しておいた耐塩性の容器に詰めていきます。



PAP_0127.JPG




PAP_0124.JPG

表面を平らにならして、
空気を抜きながら、ぴっちりラップをします。


蓋をして、その蓋に仕込み日を書いた付箋かラベルを貼っておいて
仕込みは完了です!
日の当たらない、涼しい場所においておきます。


三ヶ月くらい経ったら、
本来、味噌の上下をよく混ぜ合わせる作業をおこなうのですが…。


当食堂、完ッッ全に忘れていてやってませんが、
1月作成・10月頃に開封したときにはちゃんとお味噌になってました。






PAP_0183.JPG





心配していたカビも生えてませんでした。
もしカビが生えたときは、
表面だけなら、ゴムベラで取り除けばOKのようです。


PAP_0181.JPG


添加物の入っていない、
本当に自分の力で発酵した、手作り味噌のできあがりです!
たくさんの工程がありそうですが、やっていることはごくごく単純で、

大豆を煮る・潰す・麹混ぜる・寝かす

だけです!


ただ、量があると大変なので、
一般家庭なら、今回の乾燥大豆500gの分量を1サイクルにして、
何回か別の日にまたいで、繰り返して作ったほうが、
一番労力も少なく、余計な道具も汚さずに作ることができると思います。


長いこと、味噌仕込みネタ、
お付き合いいただいてありがとうございます!


さあ、これで、年末、
味噌仕込むとき、あれこれ本やらレシピやらひっくり返さなくて済みますね!
自分が。



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