2013.04.20

スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 2/3【発酵食品】【手作り味噌2012ver.】


こんばんは、スギハラ食堂です。
今日は手作り味噌の仕込み記録の続きその2です。

すでに公開している手作り味噌関連の関連記事。
2012年の2月に仕込んだお味噌を開封!
なぜわざわざスギハラ食堂がお味噌を手作りしてみようと思ったのか



前回は味噌を仕込む前日の準備編でした。
スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 1/3


今からいよいよ仕込み編です!
一晩水につけた大豆は、水を吸ってかなり大きくなっています。



PAP_0244.JPG
画像じゃ目茶苦茶わかりにくいですけどネ…。
これでも膨れてるのですヨ…。





PAP_0243.JPG

そのままの状態では煮立ててる時に、
圧力鍋の蓋のスキマ等に大豆の皮やカスが入るので、
落し蓋をします。

今回は、このフィスラーの圧力鍋に元々付属していた
蒸し籠を落し蓋代わりに使いました。






PAP_0240.JPG

この圧力鍋で、圧力弁があがって15分加圧。
自然に弁が下がるまで放置。
豆の水分量や、鍋によって圧のかかり具合が変わってくるので、
加圧時間は適宜調整してくださいなー。







PAP_0234.JPG

目安としては、おはしや指で、お豆を一粒つまんでみて、
力を入れなくても柔らかくつぶれるぐらい、煮えていればOK!






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ザルにあげて、煮汁と煮大豆をわけます。
煮汁はまだ使うから捨てないでネ!







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お豆が熱いうちに煮汁をきり、鍋に大豆だけもどします。
その後マッシャーで、










いつも言えないあの人への苛立ちを
ここぞとばかりにめいいっぱいこめて、
普段のたまりにたまったストレス
全ッッッ力で豆にぶつけます!












どりゃああああああああああ!!!!









PAP_0141.JPG



PAP_0139.JPG


はあはあ…。
まあ、ざっとこんなかんじです。
実は最初、ブラウンのハンディタイプのブレンダーで潰そうとしたのですが、
思いのほか時間がかかったうえ、
結局ポテトマッシャーを併用するハメになりました。


「これだけ柔らかく煮えてるんだから、
 マッシャー、使うだけでよくね?」



と思って、マッシャーのみで最初から潰したら、
むしろそのほうが、早く綺麗にペースト状にできたという…。
医学は今まで多くの命たちを犠牲にし、そのうえで積み上がってきました。
料理道もまたしかり。
みんな、オラの屍を超えて行け!






PAP_0139.JPG

経過はともかく、ペースト状にした煮大豆を冷まします。
あまり温度が高い豆ペーストの中に麹を入れると、
麹菌が死んでしまうからです。





お味噌の仕込みが終わるまで、あとちょっと!





PAP_0137.JPG

煮汁はまだ捨てちゃダメだよ!



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スギハラ食堂2012冬ver.手作り味噌仕込み記録 3/3 へ続く!


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