2013.04.03

【10日賞味期限のきれたダノンビオを種ヨーグルトにして作ってみたやつ食べてみた】その後の報告


こんばんは、スギハラ食堂です…。
ついつい次回の旅先を真剣に検討し出したら、
日付変わってました…。


珍しく連休がとれたんですよう!
それはもう旅に出るしかないでしょう!!
日常のあれやこれやを全部投げ出して!!!
※投げ出しちゃいけません


きっと日々、世の中のみなさまは、上記のような思いを抱えながらも、
そんな思いと折り合いをつけながら、日々を送っているのですね…。


数日位前からだんだんブログに素が出はじめている当食堂でございます。
まさか前記事(「パーマメント以下略」20130401過去記事)に
反応していただけるとは思いもよらず…!(笑)

少しでもお読みいただいた方の笑顔(失笑ともいう)を引き出せたのなら、
スギハラ、本望でございます。いやほんとに(笑)


さて、今日というか、もうすでに3日ですが、
先日作った


「10日賞味期限のきれたダノンビオを
 種ヨーグルトにして作ってみたヨーグルト
 過去記事その1 その2



を食べ出した期間もだいたい3日が過ぎようとしております。
その後の経過報告をさせていただこうと思います。


とりあえず総括すると



つつがなく生きてます。



見た目は、期限切れダノンビオ(ヨーグルト種)と同様、
ヨーグルティアで作った豆乳ヨーグルトもホエイ(乳清)が多いかな、
というのは、その後、容器をあけるたびに感じます。
見た目・味は、ちゃんと賞味期限内に使ったヨーグルトのときと、
大差ないのですが、数日食べ続けて気づいたことがあります。
それは



ダノンビオのウリの乳酸菌株の力が
弱まっているのではないのか?




ということ。

ダノンビオはスギハラ食堂のメンツの腸にとって、なかなか相性がいいらしく、
ダノンビオ(種にしていない購入してきたヨーグルトそのもの)も、
ダノンビオを元に作ったヨーグルトそのものも、
食べたあと、すごく腸が反応するんですね。


具体的には、空腹時に胃がきゅっとなるようなイメージで、
腸がごろごろ動いて、反応している感じです。
表現力が貧弱でわかりにくくて申し訳ないのですが、
くだしているときの腸の活発さ加減とは全く違っていて、
痛みがあったり、便意があったり、というわけではないんです。
食事中にウッカリこの記事見てしまった方、スミマセン…。


ただ、今回のヨーグルトを食べている時は、
そういえば、いつもの腸の活発っぷりがない。
もしかして、ダノンビオの乳酸菌が弱っているのではないのかと。


これはあくまで管理人のシロウト考えですが、
ダノンビオを種にしているかたの日記にちらっと、

「購入してから日がたったものは種ヨーグルトとしては凝固力が弱くなる」

と、書かれていた方がいた記憶があります。
古くなって、本来、凝固力が弱まっているはずなのですが、
スギハラ食堂では、手作りヨーグルトの材料に
スキムミルク(ヨーグルトの出来上がりのかたさの要因になるタンパク質)を
加えているせいで、まっとう以上にしっかりしたかたさのヨーグルトになっていて、
菌が弱っていることに気づいてなかったのかもしれません。


実際のところは菌数を測定できるわけでもないのでわからないのですが、
そんなことを食べながら、推測しました。
やはり、種となるヨーグルトは、
なるべく新しいものを使ったほうがいいということですね。
まあ、当たり前っちゃー当たり前の結論に行き着いてるわけで、
これ、報告の意味あったのかなぁ、とここまで書いて思ったことは秘密です…。


また何かご質問等ありましたら、
お気軽にコメント欄やお問い合わせ先からご連絡ください^^
シーサーブログでコメントいただいた場合、
管理画面のどこで見ればいいのか、ちゃんと理解しましたので…!
前回のようなお返事に数日以上いただくような失態は避けられるかと思います!・滝汗



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