2013.03.29

『「発酵食堂 豆種菌」の麹の料理/伏木暢顕』【スギハラ食堂の書棚(レシピ・料理本)】


こんばんは、スギハラ食堂です。
温度調整ができるため、発酵器としても使えるヨーグルトメーカー、
ヨーグルティアを購入したのが2月の最終週のどこか。
早くもひと月経ちました。


実は、その1年程前に、一番ブームが盛り上がっていた頃、
塩麹やらしょうゆ麹やら、果ては手作り味噌まで作るほど、
麹食品(主に調味料系)を仕込んでいた時がありました。


ただ、全部、
クックパッドに掲載されているレシピで作らせてもらっていたので、
手元に麹関係の本を持っておらず…。


ヨーグルティア購入後、ちゃんと紙媒体で読んでみたいなと
はじめて買ったのがこの本です。



CA3F07320001.jpg
【送料無料】「発酵食堂豆種菌」の麹の料理 [ 伏木暢顕 ]
ああッ! 画像が地味にブレている!(笑)




この本の著者である伏木さんの麹関係の本は他にも何冊かありますが、
印象としてはこの本が一番、麹についての話がわかりやすくて、
レシピも麹甘酒・塩麹・味噌と三種類の発酵調味料を基本にし、
他にぬか床なども紹介されていて、「塩麹」「甘酒」にかぎらず、
麹の発酵食品を広く紹介している印象。
レシピの方もとっつきやすそう・応用しやすそうなレシピがいろいろ載っています。
付け焼きや煮物なんかは素材をかえれば、いくらでも応用が効きそうな感じ。


また、酸っぱくなってしまった、
甘酒の活用レシピ(これは郷土料理1つだけ)も載っていて、
ヨーグルティア購入以前に試作したものの、温度管理に失敗して、
酸っぱくさせてしまった甘酒を消費ができそうで、
管理人的にはすごーくありがたかったです(笑)


本屋さんで何冊か手にとったなかでは、
まず麹のことが知りたい人が手に取るには、
文字量も多すぎず少なすぎずで良いかなと思いました。
少なくとも管理人には、最初の一冊がコレでよかったと。


この本に載っているレシピから応用を効かせようと思えば、
クックパッドで検索すると、いくらでもレシピ出てきますから、
本で麹の知識・注意事項を確認しつつ、
実際のレシピはクックパッドで…と使い分けています。


レシピはインターネット上で見つけることができるので、
本は一冊だけでいいかぁと思っていたのですが、
この本を買ってから、いろいろな麹の本がほしくなって困っています(笑)




**ブログランキングに参加しています!
**この記事がおもしろかったor役にたったらポチっとお願いします!

 にほんブログ村 料理ブログへ




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。