2013.03.04

東京六本木・リヒテンシュタイン展 国立新美術館 その3【2012/12訪問・チカバ旅】


本当にボリュームたっぷりだったコレクションを見、
ちょうど時間もお昼時。

ランチです! ご飯です! 昼飯です!!


リヒ展に、一緒に付き合ってくれた友人のリクエストで、ちょっと贅沢して、
同・美術館内にあるレストラン ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼへ。
めったにそんなところ入らないので緊張します(笑)



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リヒテンシュタイン展にあわせて、特別コースもあったのですが、
かなりのいいお値段。
確か6000円くらいしたような覚えが…。
侯爵様ではない、日本の一般庶民には、そこまでの贅沢は許されません。
というわけで通常のランチコース2500円のものをセレクト。





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リエットとバゲット。
パンもおかわりできるみたいで、
お店の方が聞いてくださいましたが断ったんですよね。
パンも美味しかったので、おかわりもらえばよかったと、
今だに思う自分がちょっと残念…。





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カボチャのスープ。
すっごく濃厚で美味。
自分的には塩気はもう少し薄くてもいいかもですが、
自分の味覚が家族に言わせると、
どうも薄味嗜好らしいので通常はちょうどいいのかも。
でも、とっても美味しかったです。スープ付きにしてよかったー。





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メインデッシュ。
手前はスギハラの魚系のパテっぽいものとパスタ。
向こうは連れのポトフ?
メニューを明確に覚えていないわりには、美味しかったことは覚えています。
このパテ?的なものもバゲットにつけて、食べたかった…!
最初のリエットの時点で、バゲット食べちゃってたことを
内心悔やんでいたことも、よーく覚えています(笑)





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そしてデザート。
手前のが当方のベリー系のムースケーキ。
連れのは、“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ!
どちらも美味しかったのですが、
連れのクレーム・ブリュレは濃厚なカスタードクリームのよう!
なのになめらかにとろけました〜。
あとで知ったのですが、このレストランの売りのデザートだそうです。
美味しかった…。


料理の量、一見少なそうに見えるんですが、
濃厚なので結構お腹はいい具合になってました。
でもやっぱりデザートは別腹ですね!(笑)




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最後は紅茶でごちそうさまでした!


個人的にちょっと味が濃い傾向がありましたが、美味しかったです。
ちょうどテレビの番組で取り上げられてすぐだったそうなので、
平日でもかなりランチタイムは混んでました。普段から混んでるのかも。
わたしたちは、比較的開店すぐに入ったので待たずに済みましたが…。


この美術館全体が陽光をたっぷり取り入れる作りなので、
柔らかい陽光の中、美味しいランチをいただけました。


ランチとはいえ、フランス料理なんて、
自分一人ではなかなか行かない(行ったことがない(笑))ので、
思いがけず、贅沢なお昼をいただいてしまいました。
でも、その月は本当に忙しかったので、自分にご褒美的な意味でいいかなと。
目にも耳にも素敵な食事をいただけて、すっかり満足した日でした。


他にもカフェや、フードコートではないんですが、
お弁当等も食べれるテーブル等もあったみたいなので、
そちらで気軽に食べるのもいいなぁと思います。
春になったら、外で食べるのも気持ちよさそう!


ゆっくり館内も見回りたかったです。
この時、午後から用事があったので、せかせか見てしまったんですよね。
食事も微妙に忙しなく食べてしまったし…。


ゆったりする贅沢を、今度は味わいに行きたいです。
あと雑貨好きさんには、ここのミュージアムショップは
おしゃれでおすすめですよー!
ミュージアムショップには入場料いらなかったと思うので、
雑貨好き女子は、東京六本木に来た際は、
ちょっと足をのばしてみてもいいかもです。


以上、2012・12月東京六本木・リヒテンシュタイン展レポでしたー。
長らくお付き合いいただいてありがとうございます!






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